インフルエンサーマーケティングがユーザーに刺さる3つの理由

インフルエンサーマーケティング事業を開始してからまだ間もないですが、多くの企業様が興味を持たれているマーケティング手法であることを実感しております。

インフルエンサーマーケティングを改めてご紹介させていただくと、InstagramやTwitter、YouTubeなどのSNS上で大きな影響力を持つ(=多数のフォロワーを抱える)ユーザーを巻き込んで商品やサービスのプロモーションを行う手法のことで、特にInstagramが台頭してきた頃から盛り上がりを見せているマーケティング分野です。
従来の比較的大規模のプロモーションといえば、著名モデルやタレントを用いたプロモーションが一般的でしたが、なぜここにきて”一般人”とも言えるインフルエンサーが注目されているのでしょうか?

インフルエンサーマーケティングがPRに有効とされる理由は3つあると当社では考えております。一つは、インフルエンサーとユーザーとの距離が近いことです。先ほども述べたとおり、インフルエンサーは一般の主婦であったり、個人で活動しているフリーモデルであったり、マスメディアで活躍するようなタレントではありません。つまり、フォロワーとの立場的な意味での距離は非常に近くなります。距離が近いため、インフルエンサーがピックアップする商品は、どちらかというと身近なお友だちに勧められている感覚に近いかもしれません。
もちろん、一流タレントが勧める商品はファンにとっては絶対に欲しい商品かもしれませんが、どうしても宣伝的な要素が全面に出てしまうため、消費者のモノやサービスを選ぶ目が厳しくなってきた昨今、刺さりにくくなってきていると私自身考えております。それよりも身近なお友だちが「これいいよ」と勧めてくれる商品の方がよっぽど信頼できる。そんな消費者の心理を、インフルエンサーマーケティングはうまくついています。

二つ目は、インフルエンサーのコミュニティ形成の性質です。特にインフルエンサーマーケティングに一番活用されるInstagramは、同じ属性のユーザーが集まりやすく、ターゲットを狙い撃ちしやすいというメリットがあります。主婦のインフルエンサーをフォローするのは主婦が多く、流行に敏感なフリーモデルをフォローするのは、同じ境遇で頑張っているフリーモデルとそのファンとなります。そのため、セグメントしてプロモーションするにも最適な手法です。

三つ目は、簡単にグローバルなプロモーションが可能という点です。Instagramは現時点で全世界で5億人、日本だけでも1000万人以上のユーザー数がいることが発表されています。写真がメインのSNSなので言葉の壁を意識することなく、ハッシュタグの文化も手伝って最もノーボーダーのSNSと言えるでしょう。そのため、ハッシュタグの工夫次第で外国のユーザーにもプロモーションすることが可能となります。インバウンド需要が高まってきているといわれて久しいですが、2020年にはオリンピックも控えており、まだまだ海外のユーザーの消費活動から目が離せません。この辺りに関してもInstagramは最適なプロモーションツールとなること間違いなしです。

インフルエンサーマーケティングについてご興味ございましたら、インフルエンサーマーケティングをご覧ください。

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