最新のサジェスト対策の表示の仕組みを徹底解剖!

サジェスト対策はいまやリスティングに代わる定番の広告手法となりつつありますが、2017年2月14日にアルゴリズムの変更が入りました。

昨年の1月、Yahoo!PCとYahoo!モバイルのサジェスト表示の内容が切り離され、PC表示とスマホ表示両方での対策が必要となりました。特にモバイルの方は難易度が高くなり、多くの会社様が苦戦している状況です。
サジェスト表示の仕組みは、一言で言えば『多くのユーザーが短期間で検索しているキーワードが表示される』というもので、基本的には検索数が多い順に表示されていると推測されます。しかし、あまりにも不自然な検索(例えば、同じスマートフォンやPCから何十回、何百回と同じキーワードが検索されるなど)ははじかれるようになっています。そこまでシンプルな仕組みではありません。
また、スマートフォンでYahoo!検索を行う場合、Yahoo!アプリでの検索はPC検索と同じサジェストが表示されます。ChromeやsafariなどのブラウザでYahoo!を開いて検索したときはモバイル検索の内容が表示される仕組みです。

つまり、
・PCでYahoo!検索した場合に表示されるサジェスト=Yahoo!アプリで検索した場合に表示されるサジェスト
・スマートフォンのsafariでYahoo!を開いて検索した場合に表示されるサジェスト=スマートフォンのChromeでYahoo!を開いて検索した場合に表示されるサジェスト
ということになります。

そして2月14日に変動があったのは、サジェストと切っても切れない関係の『虫眼鏡表示』です。Yahoo!は虫眼鏡表示といい、キーワード検索を行った際に表示される検索結果画面によく検索されるキーワードが、上部と下部に虫眼鏡のマークとともに表示される仕組みとなっています。こちらは今までPCでよく検索されるキーワードを元に表示されていると推測されていましたが、スマートフォンの検索を重視するようになったのかスマホのサジェストを元に表示させるようになったようです。
昨日変動がおこったばかりなので判断が難しいですが、弊社では引き続き変動を注視していきたいと考えております。

サジェスト対策に関してはサジェスト広告をご覧ください。

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