DBM【google DSP】運用

googleが提供するDSP・DBM(Doubleclick bid manager)は、各社DSPと比較しても国内最大規模のDSPとなり、導入する企業様が増えてきています。PC、スマートフォン合わせると約3,800億impの在庫があり、Googleの持つ独自の配信アルゴリズムで各種ターゲティングが可能なため、目標のCPAに合わせた配信にも適しています。

そもそもDSPって何?

DSPはDigital Side Platformの略で、広告主側から見たときに広告の費用対効果が最大限得られるよう整備されたシステムのことを指します。予算を設定し、ターゲットを設定すれば後は設定に合ったユーザーにのみ広告が勝手に配信されるので、手間をかけずに最適な配信が可能です。

DBMは国内最大規模の3,800億imp!

DBMはPC約2,000億imp、スマートフォン1,800億impの合計3,800億impの在庫を誇る国内最大規模のDSPです。Fluct、Geniee、OpenX、Yahoo!JAPANなど国内の主要SSP・ADExchangeに接続し、約9,500万UUへアプローチが可能となっております。様々なDSP広告を配信する会社がある中、GoogleのDSP・DBMでこれだけの露出拡大が可能なため、DSPはDBMを抑えておけば間違いありません。
DBMの配信先

DBMはGDNとの連携も可能!アドワーズのユーザーリストを使えるため、すぐにボリューム配信できます

多くの企業様でGDN(google display network)でリターゲティング広告を配信されることも多いと思いますが、DBMはGDNでストックしてきたユーザーリストを使用することが可能です。リターゲティング広告はターゲットを細かく設定しているケースも多いため、配信面が少なくなりがちですが、DBMにも配信面を拡大することでリーチ数を大幅に増やすことが可能です。
他社のDSPの説明

DBMの配信イメージ

豊富なターゲティング項目もセグメントもおまかせ!

DBMは細かくセグメントを切れるため、ターゲットを絞り込んだ広告展開をお考えの企業様にも最適です。

<<ターゲティング項目(一例)>>
・キーワード
・カテゴリ
・地域
・リターゲティング(自社サイトの特定のページに訪問歴があるユーザー限定など)
・表示環境(デスクトップウェブ、モバイルアプリ、インタースティシャルなど)
・ブラウザ
・曜日/時間

幅広い業種で効果が出る運用型広告

DBMは業種を問わず、またBtoB、BtoCを問わず効果が期待できます。基本的にリターゲティング広告の側面が強いため、タグを埋め込んでターゲットリストを獲得するところからスタートとなります。一度御社のサイトを訪問しているユーザーに向けて広告を表示させるので、費用対効果の高い運用型広告です。

DBM運用実績

健康食品メーカー様

成果地点:定期購入申込
目標CPA:8,000円
配信期間:2ヶ月
配信金額:500,000円
CPC平均:79円
CV:68件
CVR:1.12%
CPA:7,075円
配信して4週間はリストの獲得で目標CPAを上回っておりましたが、5週目からは目標CPAを2〜3,000円ほど下回り、2ヶ月の平均は目標CPAを1,000円ほど下回る結果となりました。

不動産販売会社様

成果地点:キャンペーン応募
目標CPA:2,500円
配信期間:2ヶ月
配信金額:800,000円
CPC平均:121円
CV:313件
CVR:4.7%
CPA:2,555円
配信して3週間目でほぼ目標CPAに合わせることに成功。その後も配信期間中は、目標値をやや上回ったものの大きくぶれることなく配信終了となりました。

<<その他案件実績>>
ゲームアプリ、専門学校PR、カラコン販売、ダイエットスムージー、アパレルEC、美容液、FX、脱毛エステ、住宅メーカー、宅配サービス等

DBMをご検討中のクライアント様は、近しい事例等を共有させていただきますので、是非一度お問い合わせください。

料金について

広告費+運用手数料15%(税別)

例:100,000円分の広告を運用する場合
広告費100,000円+運用手数料15,000円+消費税8%=124,200円

よくある質問

Q.最低出稿金額や契約期間はありますか?

A.特に設けておりませんが、運用型広告のため、最低でも3ヶ月は運用されていることをオススメします。特にターゲットリストが十分に集まっていない状態だと効果がほとんど得られません。当社ではCPCが業界により異なりますが、最低でも100,000円/月(運用手数料15%を除く)、期間3ヶ月運用してみることを推奨しております。

Q.どうしても少額で運用したい場合はどのような運用がオススメですか?

A.通常は再訪問させたいサイト全体にタグを貼っていただくことを推奨しますが、例えばお問い合わせフォームにのみタグを貼り付けると、CVの一歩手前のユーザーにのみ配信が可能です。

Q.広告の規定はありますか?

A.Googleのネットワーク上での配信となるため、アドワーズと同等の審査がございます。また、クリエイティブに関してはGDNと同じ規定での配信となります(特にご指定がなければ、300×250のレクタングル、あるいは320×50のスマホバナーサイズでの配信を推奨しております)。

Q.日々の配信状況はどのように確認できますか?

A.DBM専用の管理画面を共有させていただきます。

Q.今までGDN配信を行っておらず、リストがない状態でも効果は見込めますか?

A.あくまでもGDNのリストを使用するメリットは、すぐにボリューム配信が出来るという点です。GDN広告を出稿していなくても、マークを蓄積して行くことで、国内最大規模のGoogleの広告ネットワーク上に表示されるようになるので効果は見込めます。ただ、マークを蓄積する期間がどうしても必要となるため、結果が出るまでに時間を要します。

DBM運用までの流れ
お申込み
発注書兼契約書をお送りいただきます。
クリエイティブ入稿・アドワーズID共有
素材を入稿いただきます。既にGDNを配信し、ターゲットリストがある場合はアドワーズIDを共有いただきます。
審査
Google側の広告審査を行います。
運用開始
審査に通過次第、運用を開始します。
お支払い
クリックが発生した分に運用費を加え、ご請求させていただきます。お支払いは末締めの翌月15日払いをお願いしております。

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