2020年からはYouTube動画広告を本格的に始めてみませんか?

インフラの整備や端末の高性能化が進み、動画を見るハードルが年々下がってきています。それに伴って動画広告市場が急速に拡大しています。動画広告市場で大きなシェアを占めているのはユーチューブで、日本だけでみると4,600万人以上がYouTubeを利用していると言われています(2017年ニールセン調べ)。そんな多くの視聴者が集まるYouTube内の広告出稿を是非ご検討ください!

目次

動画広告の背景と目的

動画広告が伸びている背景にインフラの整備とスマートフォンの普及、高性能化が挙げられます。場所や時間を問わず、通信速度や端末スペックの向上により、ストレスなく動画が見られるようになりました。それに伴い、動画広告市場も2017年あたりから徐々に拡大し、2024年には5,000億円ほどに達することが予測されています。

動画広告市場の予測

動画広告はテレビCMに取って代わるとも一部では言われており、多くの消費者にわかりやすく伝える動画広告はこれからますます増えていくことになります。
動画の特徴はヴィジュアルと音で情報を伝えられる点で、文字よりも数倍情報を的確に伝えることが出来ると言われています。消費者の頭にも残りやすいため、テレビCMと同じく認知の拡大として出稿される企業様が多いです。

また動画広告は、主に2通りの目的で使用されます。

ブランディング型

主にナショナルクライアント様が行う形で、どれだけ多くの人にリーチできるかを重視します。テレビ広告と同じような感覚で動画広告を大手メディアを中心に展開します。

CPA(CPI)重視型

1件の獲得に重点を置き、費用対効果が見合うのかをしっかり測定しながら運用する形です。1件の成約、購入、ダウンロード・・・業態により成果地点は異なりますが、決められた予算で動画広告を運用し、最終的に費用対効果が高いメディアに予算を投下するケースが多いです。動画広告はまだ出稿されている企業様が少ないため、比較的低単価で出稿することが可能となるため、結果としてCPA(CPI)を他広告よりも抑えることが可能となります。

YouTubeのユーザー層

YouTubeはティーン層が多いイメージがありますが、実際は10〜50代まで幅広いユーザーに使われています。


※https://webtan.impress.co.jp/n/2017/06/09/25999より引用

特に若い世代のテレビ離れが叫ばれている中、YouTube広告はテレビCMに代わるメインの動画広告となっていくことと考えられます。

YouTube広告の種類と特徴一覧

YouTube広告はTrueView広告とも呼ばれ、3種類の表示形式があります。

TrueViewインストリーム広告

YouTubeの広告の中では訴求力が高く、目にする機会が多いのがこのインストリーム広告です。動画が再生される前に流れる動画広告が多いですが、動画の途中や後に流れるタイプもあります。視聴者がまさに見ようとしている動画のその部分に表示される広告のため、YouTube広告の中でも特に認知度を高められる広告という位置づけになります。また、PCだけでなく、スマートフォンやテレビ、ゲーム機などでYouTubeを見ているユーザーに流れるのも大きな特徴です。

インストリーム広告

TrueViewインストリーム広告の特徴
・CPC(クリック課金広告)またはCPV(視聴課金広告)のため、出稿コストが安定する
・最後まで視聴、30秒以上視聴、リンクをクリックのいずれかで課金となるため、スキップされても費用が発生しない
・尺に制限がない

TrueViewディスカバリー広告(旧インディスプレイ広告)

キーワード検索と連動して表示されたり、視聴動画の右側に表示される広告です。関連動画の最も上に表示されるので、比較的目につく部分のため、訴求力はまずまずといえます。特にキーワード検索と相性が良い商材に向いています。

youtubeディスカバリー広告

TrueViewディスカバリー広告の特徴
・CPC(クリック課金広告)のため、出稿コストが安定する
・YouTube内の複数箇所、GDNのネットワーク内に配信可能

バンパー広告

動画視聴前に流れる広告でインストリーム広告と似ているのですが、こちらはスキップ不可の広告です。6秒間の動画広告を強制的にユーザーに見せる広告のため、最後まで見てもらえる可能性は高くなります。

バンパー広告

バンパー広告の特徴
・CPM(1,000回表示で課金)型広告
・スキップ不可のため、最後まで見てもらえる
・配信量が多い(特にモバイル)

動画広告の効果測定はどうやって行う?

動画広告の主な目的は認知度を高めること、ひいてはブランディングということになりますが、一度見てもらえただけで消費者がアクションを起こすほど簡単な話ではありません。鬱陶しがられない程度に何回も何回も見てもらうことで、はじめて消費者の頭に焼き付きます。電通の調査によると、広告を1回みたときと15回見たときでは、認知度に5倍の差が出るようです。

ブランディングは長期的に行っていく必要があり、実際にどれくらいブランディングが進んでいるのかを計るのは簡単ではありませんが、ブランドリフト調査、サーチリフト調査という二つの手法である程度計ることが可能です。特にサーチリフト調査はGoogleの提供するキーワードプランナー等でも随時計ることが可能です。

YouTubeブランディング調査

YouTubeチャンネル最適化で検索エンジンからも集客!

YouTubeの動画はYouTube広告以外にも見てもらう方法はいくつかあります。例えばYouTube内の検索やグーグルでの検索。YouTube内で「メイクの仕方」と検索すれば、メイクの動画を見つけることができますし、グーグルでも「○○ 動画」と検索すると、YouTubeページが上位表示されるのがわかります。
当社は動画SEO(VSEO)も提供しており、YouTubeチャンネルや動画ページを最適化させ、検索でも動画を見つけてもらえるようサポートさせて頂きます。作成した動画を最大限集客につなげられるよう活用していくことをオススメします。

よくある質問と回答

Q.YouTube広告の契約期間はありますか?

A.最低3ヶ月間の契約をお願いしております。ブランディングは中長期で行っていく必要があるため、最低でも変化が現れるまでに3ヶ月は必要と当社では考えております。

Q.料金形態はどのような形になりますか?

A.出稿する広告によって料金形態が異なりますので、詳細はお問い合わせください。

Q.動画を持っていないのですが制作からお願いすることはできますか?

A.可能です。ご予算に応じてご提案させていただきます。

Q.動画の素材の解像度を教えてください。

A.YouTubeの場合、16:9が推奨となります。1280×720、または1920×1080のものをご準備ください。4:3のものでも出稿は可能ですが左右に黒帯が挿入されます。

Q.YouTube以外のプラットフォームでも動画広告は出稿できますか?

A.可能です。当社では様々な媒体広告を取り扱っております。ご予算やターゲットに応じてご提案させていただきます。


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