Yahoo・Googleのサジェスト/関連キーワードの削除は当社におまかせ!

ネット上の風評被害の一つでもあるサジェスト汚染。サジェストはオートコンプリート機能、キーワード入力補助機能、検索候補ワード、予測変換などと呼ばれることもありますが、この部分にネガティブなキーワードが表示されると、営業活動や採用活動に大きな悪影響を及ぼします。当社では、サジェストや関連キーワードの削除(非表示)対策を行っています。
※集客目的でのサジェスト対策はこちらをご覧下さい。

Yahooサジェスト・虫眼鏡の仕組み

Yahooのサジェストが表示される仕組みは以下と言われています。

① 多くのユーザーがそのワードを検索している
② 検索エンジン上にそのワードに関連したコンテンツが存在する

影響は①の方が②よりも大きく、サジェストが表示されていると言うことは、少なくとも誰かがそのワードを検索しているということです。またヤフー検索時に虫眼鏡マークのついたキーワードが表示されますが、原則サジェストと同じキーワードが表示される仕組みです。
また2020年7月より仕様が変更されており、PCとスマホのサジェストで表示内容が切り離されるようになりました。そのため、PC、スマホそれぞれにおいてサジェスト内容をチェックする必要があります。

Googleサジェスト・関連キーワードの仕組み

一方、Googleのサジェストが表示される仕組みは以下と言われています。

① 多くのユーザーがそのワードを検索している
② 検索エンジン上にそのワードに関連したコンテンツが存在する

基本的にはヤフーと同じですが、①と②の影響度は同じくらいと言われています。ヤフーの場合、①のみでも表示されることがありますが、Googleではそれだけでは表示されることはまずありません。表示されているサジェストワードが含まれている何らかのコンテンツがWeb上に存在していることがほとんどです。
またGoogleの検索ページの最下部に関連キーワードが表示されますが、サジェストで表示されるキーワードとは微妙に異なります。関連キーワードは、検索キーワードと結びつきの強いキーワードが表示されやすいと言われています。

Googleのサジェスト・関連キーワードの仕組みは、非常にややこしいので注意が必要です!

GoogleはYahooと異なり、サジェストや関連キーワードの表示の仕組みがやや複雑です。そのため、まずは正しくその仕組みを理解する必要があります。

表示内容が検索場所や端末環境によって異なる

Googleの場合、キーワード検索する場所やPC、スマホで検索する場合で表示内容が異なります。

グーグルサジェスト

Googleで『ダイエットサプリ』と検索した場合のサジェスト
※関連キーワードはほとんどのキーワードでほぼ同一です。

そのため、PC、スマホでネガティブなサジェスト・関連キーワードが表示されている場合、それぞれで対策を行う必要がある点がヤフーと異なります。

クリックするタイミングによってはサジェスト欄に関連キーワードが表示されることある

例えばGoogleのキーワード入力欄に『家庭教師』と入力します。そうすると下記のようにサジェストが表示されます。
Googleサジェスト

この状態で検索ボタンを押し、その後入力ボックスの所をクリックしてみます。

Googleサジェスト2

サジェストの表示内容が変わったのがわかると思います。実はこれはサジェストではなく、関連キーワードの方が表示される仕組みとなっています。

Google関連キーワード
※検索ページ下部に表示されるGoogle関連キーワードと一致しているのがわかると思います。

検索してさらに別のワードで検索しようとして入力ボックスをクリックするケースは意外と多く、その時に関連キーワードが表示されてしまうので、関連キーワードの部分にもネガティブワードが表示されていると検索ユーザーの目に付いてしまいます。そのため、サジェストと同様、関連キーワードの対策も必要不可欠となります。

このようにGoogleのサジェスト・関連キーワードの仕様はややこしいので、少なくとも対策キーワードをPC、スマホで検索し、サジェストと関連キーワードの両方をチェックするようにしましょう。

スマホの場合は、「こちらも検索」機能が存在

スマホで検索した場合、検索ページの中程に、「他の人はこちらも検索」という部分が表示されます。これは関連キーワードの上位4つが表示される仕組みで、PCには表示されません。

他に人はこちらも検索

そしてページ最下部には8個の関連キーワードが並びます。つまり、スマホのグーグル関連キーワードは上位12個のキーワードが検索ページの1ページ目に露出されると言うことです。そのため、ネガティブなワードも必然的に表示されやすくなります。「他の人はこちらも検索」部分に表示されないよう、対策を講じることを推奨します。

サジェスト対策の例

企業名(店舗名)を入力したときにネガティブワードが表示される

最も多い例がこのパターンです。企業名や店舗名を入力すると、以下のようなネガティブワードが表示されます。

ブラック・パワハラ・倒産・倒産間近・2ch・爆サイ・迷惑電話・詐欺・悪徳業者・失敗・下手・まずい・食中毒

商品名(サービス名)を入力したときにネガティブワードが表示される

会社名ではなく、商品名やサービス名でもネガティブなキーワードが表示されることがあります。

解約・ぼったくり・クーリングオフ・効かない・効果なし

上記のようなキーワードが表示されていると、ブランド毀損につながります。実際、当社にもこのようなキーワードが表示されてしまったというご相談を多くいただいております。

サジェストを削除する方法

ネガティブなサジェストキーワードを削除したい場合、どうすれば良いのでしょうか。

1:検索エンジンに依頼を出す

ヤフーやグーグルに削除依頼を出すことができます。しかし、検索エンジンは公平性、利便性を重要視しているため、名誉毀損にあたる内容や、法律に違反するような内容である場合を除いて削除されるケースは少ないのが実情です。

2:弁護士に対応を依頼する

検索エンジンに削除依頼を出す点は同じですが、弁護士を通じて法的なアプローチを行うことで削除率は高くなります。しかし、着手金等発生する場合もあり、削除に成功しても再度別のネガティブワードが表示されるケースもあります。その都度費用が発生するとなると割高になる可能性があります。
一点注意点として、弁護士を通じて削除申請を行う場合、必ず企業様と弁護士が直接やりとりを行い、両者間で直接契約する必要があります。間に会社を挟んで金銭のやりとりが行われたり、弁護士を名乗って間の会社が申請を行う行為等は違法(非弁行為)となりますので、弁護士を通じての削除申請をご希望の場合は、必ず直接弁護士に相談するようにしましょう。

弁護士が解説!

検索エンジンに削除依頼を出す場合は、1回目の申請が非常に重要です。というのも、1回削除依頼を行い、認められなかった場合に再度申請を行っても通るケースは非常に少ないためです(特にGoogleの場合)。Googleのオートコンプリートポリシーをよく理解し、ポリシーのどの部分に反しているのか、また反していなくても法的根拠がある場合は、どの法律の第何条に違反する内容なのかを特定し、かつ、なぜ違反しているのかを具体的に主張・立証することがポイントです。削除請求の法的根拠として現行法上認められ得るのは、主に、名誉棄損、侮辱、偽計業務妨害罪の3つです。しかしながら、いずれも立証のハードルが非常に高く、例えば、自分の名前を検索した際、サジェストで「●● 強盗犯」と表示されるなど、極端な場合以外は、削除が認められる可能性は極めて低いといえます。
以上より、弁護士に依頼して削除申請が通らなかった場合や弁護士に相談した段階で法的根拠が弱いと説明された場合、あるいは、削除請求にかかる費用を抑えたいという方は、下記「3.サジェスト対策会社に依頼する」など別の手法を試みることが好ましいと考えられます。

弁護士のサジェスト対策監修:伊藤海(伊藤海法律事務所)
◆経歴
2012年に司法試験に合格、2014年に弁護士登録。都内の法律事務所から2018年に独立して伊藤海法律事務所を開所。2019年には弁理士登録。ITや芸能・エンタメ産業を中心に企業法務、知的財産権マネジメントを手掛ける。
http://kai-law.jp/

3:サジェスト対策会社に依頼する

当社のようなサジェスト対策会社が専門的な対策を行って、キーワードの削除を行います。当社の場合は、一つのキーワードに対してネガティブキーワードが複数表示されていても、契約期間内であれば料金据え置きで全てのネガティブキーワードの対策を行います。

サジェスト対策はおまかせください

よくある質問

Q.サジェスト削除の成功率はどれくらいですか?
A.ヤフーで約97%、グーグルで約92%となります。

Q.どのような手法で削除するのですか?
A.他のワードを表示させ、問題のあるワードを相対的に押し下げる対策を行います。表示させる他のワードは基本的にお任せ頂きます(例えば会社名で対策する場合、「電話番号」や「住所」など当たり障りのないワードを上位化します)。状況によっては、ピンポイントで該当キーワードを削除する手法も行います。

Q.ネガティブなサジェストワードが何個あっても料金は一律ですか?
A.はい、何個表示されていても一律で対策する消し放題プランとなります。

Q.サジェスト対策をすれば関連キーワードも消えますか?
A.両方に表示されている場合、基本的にそれぞれ対策が必要となります。両方に表示されている場合、導入頂きやすいようセット割引にて対応させて頂きます。

対策費用・お問い合わせ

状況により異なりますので、対策キーワードをまずはご教示ください。調査をさせて頂き、お見積もりをお送りいたします。

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