約11億人が利用する中国版LINE・WeChat(微信)をそろそろ活用してみませんか?

中国で使われる最大のコミュニケーションツール・WeChat(微信)/Weixinは、中国のインターネット社会において最大のインフラとなっています。ユーザー数は約10.8億人(2019年1月)と言われており、全国民の80%弱が利用しています。中国版LINEといっても差し支えないでしょう。日本企業でも中国人向けインバウンドマーケティングに取り組み企業が増えてきており、公式アカウント(微信公众平台)を開設する企業も徐々に増えてきています。
※中国国内ではWeixinというアプリ名が使われおり、中国国外ではWechatと呼ばれています。

wechatアイコン

WeChat公式アカウントは、LINEの公式アカウント(企業版アカウント)と同じような使い方が可能です。ユーザーとのコミュニケーションや、情報発信などを行い、集客、売上向上を目的として運用されます。当社では、現地のマーケティング会社と提携し、貴社にとって最適なWeChatアカウントの運用をサポートいたします。面倒な開設、登録作業から、ユーザーとのやりとり、ニュース発信(翻訳含む)等、WeChatでできることをフル活用&ワンストップで運用を代行いたします。

WeChat公式アカウントでは何ができるの?

WeChat公式アカウントを立ち上げると、フォロワーとのコミュニケーションをはじめ、様々なことが可能になります。

フォロワーとのコミュニケーション

自社の商品紹介やおトクな情報の配信はもちろん、フォロワーとのメッセージのやりとりも可能になります。本施策の最もベースとなる機能と言えます。

ユーザーとのコミュニケーション

■使用できる機能
・メッセージ配信
・チャット機能
・外部リンク設置
・WeChat決済
・EC機能
・クーポン配信
・自動返信機能
※一部、現地での営業許可証など書類が別途必要となるものがあります。

WeChatへの広告出稿

WeChat内に広告を出稿する場合も、公式アカウントが必要となります。露出を増やしていくためには、WeChatの広告出稿は最大の有力候補となります。出稿を少しでも検討している場合は開設しておくことを推奨します。

wechat広告出稿

WeChatミニプログラムの活用

WeChatミニプログラムとは、WeChat内で動くアプリケーションのことで、中国では急速に普及が進んでいます。独立したアプリとは異なり、WeChat内で動くプログラムなので、公式アカウント内にゲーム機能を持たせたり、ポイント機能、マイページ機能などを持たせることが可能のため、非常に拡張性が高くなります。通常のアプリを開発すると数百万以上は必要となりますが、WeChatミニプログラムであれば、数十万円から開発が可能となります。

Wechatミニプログラム

WeChat公式アカウントの種類について

公式アカウントには、サービスアカウント(服務号)と、購読アカウント(訂閲号)の2種類があり、どちらかを選んで運用していきます。
サービスアカウントは、日本で言うLINE公式アカウント(旧LINE@)にあたります。店舗や企業が情報をお得な情報を発信していくような使い方は、サービスアカウントになります。
一方、購読アカウントは、ニュース記事のようなものを個人向けに毎日配信していくような使い方になります。機能や他サイトへの誘導等をふまえると、マーケティング目的であればサービスアカウントを選択しておけば間違いありません。

機能サービスアカウント(オススメ)購読アカウント
表示形態チャット画面に表示チャット画面の購読フォルダ内に表示
投稿可能数月に4回まで1日1回まで
フォロワーとのやりとり
外部サイトへのリンク不可
WeChat決済不可

認証を取得して信用度アップ!

WeChat公式アカウントは、認証あり、認証なしの2パターンがあります。認証は、運営元であるテンセント社に企業情報や担当者の個人情報等を提出することで、申請からおおよそ1〜2ヶ月程度で得ることができます。申請が通ると公式マークが付き、ユーザーから見ると信用できるアカウントという見え方になります。そのため、当社では認証を取得することを前提としてサービスを提供させて頂いております。

WeChat認証アカウント

認証アカウントはチェックマークが付きます。

WeChat公式アカウントの取得に必要なもの(日本企業)

WeChat公式アカウントを取得するには、以下のものをご準備いただく必要があります。

日本企業かつ現地法人ありの場合

企業の基本情報(名称、住所、郵便番号等)
営業許可証基本情報(許可番号、設立日時、経営範囲等)
営業許可書のデータ
組織番号
管理者の基本情報(氏名、電話番号、身分証明書番号等)
管理者の身分証明書のデータ
管理者への運営委託書のデータ

日本企業かつ現地法人なしの場合

登記簿
代表取締役社長情報(名刺両面の写真、パスポート写真)
取引銀行講座情報
Wechatの公式アカウント運営者の最近3か月の電話料金明細書
Wechatの公式アカウント運営者の身分証明書(パスポートや免許証など両面写真)
※運営者は中国人である必要があります。

WeChat公式アカウントの開設費用は?

WeChat公式アカウントを開設するには、審査代として運営会社のテンセントに手数料を払う必要があります。手数料は$99となり、もし当社のような代行会社に依頼する場合は、$99に加えて代行手数料がかかるケースが一般的です。費用は代行会社によってもまちまちですが、弊社の場合は10万円〜となります。申請ページはこちらとなります(中国語表記となります)。

『中国語がわかるスタッフがいない』
『面倒だから代行して欲しい』

上記のようなケースは、是非当社までご相談ください。

よくある質問と答え

Q.お支払いは円ですか?元ですか?

A.円でのお振り込みでの対応をお願いしております。アカウント開設が完了した2週間以内にお支払い頂くようお願いしております。

Q.現地法人がありませんが、認証アカウントの取得は可能ですか?

A.問題ございません。申請には中国人の担当者が必要となるため、いらっしゃらない場合は、提携会社の中国人スタッフを申請者として申請いたします。

Q.申請者の変更は後から可能ですか?

A.申請者の変更は不可となります。アカウントを運営する運営者は5名まで登録が可能で、こちらは変更可能です。ただし、申請者同様、中国人のみ可能となります。

Q.契約期間を教えてください。

A.最低6ヶ月の契約をお願いしております。申請代行のみの場合は契約期間はございません。

Q.WeChat以外にも中国インバウンドマーケティングを考えたときに有効な施策はありますか?

A.検索エンジンの百度対策が基本となります。それ以外にも商材によってはKOLなどの施策が有効な場合があります。マーケティングをご希望の場合は別途ご提案させていただきます。

WeChat運用代行資料請求