コロナウィルスの影響が止まりません。

飲食店、アパレル、美容クリニック、ホテルなど、BtoC全体的に甚大な被害をもたらしている今、リスティング広告など有料広告の出稿を停止している企業様も多く見られます。消費者の消費マインドが落ちているときに広告を出稿しても効果が薄いという考えでしょう。

しかし、集客を行わなければビジネスが成り立たず、死活問題です。コロナウィルスはいずれ収束すると考えられますが、黙ってこのまま休んでいるわけにもいきません。状況が改善したときにスタートダッシュが切れるよう、Web集客に繋がる土台を今一度しっかりと構築してみるのはいかがでしょうか?

Web集客の基本は、業種などにもよりますが、やはりまずはSEO対策です。狙っているキーワードで上位化できているか、これを機に調べて見るのも良いでしょう。最近は、E-A-Tが重視されると言われており、専門性の高いサイト、権威性の高いサイト、信頼できるサイトが上位に来やすいと言われています。信頼や権威をコンテンツとして表現するのは難しいですが、傾向として、大手企業のサイトが上位に来やすい傾向があり、個人が運営しているアフィリエイトサイトは上位にくるのが非常に珍しいケースになっています。

大手企業様は、比較的予算が潤沢にあり、テレビCMをはじめとする大規模なプロモーションを行うことも多いため、あまりSEO対策に力を入れている企業様は多くありません。しかし、広告予算は減らせるものなら減らしたいというのがマーケティング担当者としての本音ではないでしょうか?

SEO対策で広告費の削減

SEO対策は毎月数百万かかるような対策ではありません(費用をかければ上位に来る、というものではありません)。月々数万円からでもコツコツ行っていくことで結果は出ていきます。また、SEOの評価基準は日々変わっていくため、「数年前にSEO対策を行ったからもう行う必要はない」という考えも通用しません。
それでは、SEO対策は具体的に何を行えば良いのでしょうか?

SEO対策は内部対策、コンテンツの充実化、外部対策の順で

内部対策は、ユーザーやグーグルのロボットが見たときに、見やすいサイト、ロボットが巡回しやすいサイトにするということです。サイトの構造や内部リンクの張り方などが良くないと順位は上がりません。
コンテンツの充実化は、キーワード単位で最適なコンテンツがサイト内に十分存在する状態を作ることです。多ければ良いというものでもなく、グーグルから評価されやすいコンテンツが適切な構造で置かれているかが重要です。
外部対策は被リンク対策や流入数を増やす施策が中心になります。被リンク対策は昔から存在しますが今も有効と考えられています。流入数は比較的新しい指標ですが、流入が多いサイトは上位に来やすいと考えられています(当社の実験においてもそのような結果が出ております)。

これら3つの対策は、どれか一つがかけても良くないので、バランス良く行っていく必要があります。特に内部対策がしっかりできていない状態で他の対策を行っても効果は薄くなってしまうため、順番的には内部対策から行うことを当社では推奨しております。

当社では今のアルゴリズムに適用したSEO対策をご提案しております。これを機にSEO対策を始めてみたい、という企業様は是非お気軽にご相談ください!