【2019年度版】ASO対策で抑えておきたい3つのポイント

アプリ版SEO対策とも言われるASO対策。群雄割拠のアプリ市場は、ただアプリをリリースするだけでは誰の目にもつくことはなく、たくさんのアプリの中に埋もれてしまいます。そのために、リリースしたアプリを、1人でも多くのユーザーに知ってもらい、限りなく高い確率でダウンロードしてもらうためのASO対策のポイントを今回は3つご紹介します。2019年に入り、ASOのトレンドもご紹介しますので、アプリデベロッパーの企業様は是非参考にしてみてください。

1.レビューは最重要ポイント!★4以下は要注意

ユーザーがそのアプリをダウンロードするかどうかの一つの指標にレビューがあります。今やアプリ以外の所でも様々な所でレビューや口コミを目にする機会が増え、ユーザーもそれを元に行動を決めます。5段階の評価のため、3が普通、4がやや良い、5が非常に良いとなるわけですが、4以下になると、ダウンロード率が極端に悪くなると言われています。

<参考資料1>
アプリレビュー資料1

アプリレビュー資料2

※https://appmarketinglabo.net/appstore-review/より引用

資料を基に言えば、★4以上はキープしておきたいということになります。また、Nagisa社の資料においても

<参考資料2>
ダウンロード率資料3

※https://appmarketinglabo.net/nagisa-aso/より引用

やはり3.5と4.5では大幅に違いが出ることを公開しています。ユーザーが何かを決める際に口コミを参考にする動きは今後も加速していくことが想定されます。良いレビューをもらえるよう、満足度の高いアプリ作りを目指さなくてはいけません。

2.キーワード検索対策も必須!

Googleで何かを検索するように、ストア内の検索も利用されるケースが増えてきています。テレビCMなどでアプリ名を知って、アプリ名で検索するケースももちろん多いですが、MMORPGや電卓、マッチングといったジャンルでの検索も多く、これらのキーワードで上位化を目指すことでオーガニックの良質なユーザーを獲得することができます。
いわゆるストア内のSEO対策ですが、この順位は様々な要素によって決められていると言われています。文言的な部分もそうですが、ダウンロード数やダウンロード率も大きく影響されると言われており、日々一定数ダウンロードされる状況を作ることはキーワード検索においても重要と言えるでしょう。

3.1枚目のスクリーンショットは動画が主流に

1名目のスクリーンショットに動画を設定するアプリが増えてきています。特にアプリの場合、静止画よりも動画の方が使い方や雰囲気が圧倒的に伝わりやすいため、すぐにでも制作することをオススメします。動画広告などを見る機会も増えてきているため、ユーザーは何の対抗もなく動画をクリックしてくれるでしょう。
ポイントは、15秒ほどでそのアプリのポイントを3つほどに絞ってテンポ良く伝えることです。だらだら長いのは逆効果なので、一番伝えたいポイントをよく考えて編集するようにしましょう。

まとめると・・・

・レビューは最重要
・キーワード検索を意識したASO対策を行う
・スクリーンショットの1枚目は動画にする

この3点となります。

当社ではASO対策を包括的に行っており、数多くのアプリのASO対策を実施してきました。

アプリのダウンロード数を伸ばしたい
ダウンロード率を改善したい
リリースしたばかりでなにをして良いかわからない

そんな企業様は是非一度当社にご相談ください!

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