2020年4月16日の速報で、政府が出す緊急事態宣言を全国規模に拡大することがわかりました。新型コロナウィルスの影響は、業種を問わず様々な所に波及しているようです。リスティング広告やテレビCMなどの出稿状況を見てみると、今月に入り、明らかに広告市場が縮小しているのがわかります。耐えるしかない、そんな状況の企業様も多いと思います。

しかし、このコロナウィルス騒動は、将来的に収束していくことは明らかと言えます。いつになるかはわかりませんが、自粛モードが永遠に続くことはなく、完全回復は少し遠いかもしれませんが、徐々に企業の営業活動は増えていくことを考えると、ただ黙って事態が収束するのを待っているのは得策ではありません。こういう時期だからこそ、改めてWebマーケティングを見直すチャンスとも言えるでしょう。そこで、今回はこういう時期に注力すべき広告分野や、今一度確認しておきたいWeb上でのブランディングについて解説していきます。

SNSはまだまだ活況?巣ごもり消費が後押し

弊社ではインフルエンサーマーケティングを中心にSNS広告事業を展開しておりますが、この分野は市場が縮小している様子はほとんどありません。商品によっては、3月よりも4月のほうが伸びているものもあり、EC商材は巣ごもり消費の中心になっている印象を受けます。自粛ムードが広がっているとはいえ、消費欲は耐えることはなさそうです。SNSを中心に「お気に入りのひと品」を探しているのではないでしょうか。

しかし、EC商材は中国で生産しているメーカー様も多いので、そのような会社様は「売りたくても商品が入ってこない」という辛い状況に置かれているようです。
EC展開していないメーカー様は、これを機にインフルエンサーマーケティングを検討してみることをオススメします。

インフルエンサーマーケティング広告

SEO対策は結果が出るまで時間がかかるので今こそやるべき!

リスティング広告はボタン一つで出稿、停止ができるので、需要がない今の時期は停止するのもありかと思いますが、SEO対策は営業活動が本格的に再開する時期に向けて今仕込んでおくべき分野です。SEO対策は短期で結果を出すのが年々難しくなってきており、中古ドメインなどこれまで有効とされていた抜け道が塞がれてきている傾向にあります。そのため、地道にコツコツ型でいくしかないのですが、非常に時間がかかります。そのため、人が動き出すであろう数ヶ月後にむけて、SEO対策はコツコツと行っておくべきです。

弊社では、今効果が見込める最新のSEO対策を行っております。SEO対策を改めて始めたいとお考えの企業様は、是非一度ご相談ください。

最新のSEO対策

ネット上の風評被害対策も人が動いていないうちに手を打ちましょう

採用活動や新規のお取引先開拓をストップしている企業様も多いようですが、ネット上にあるネガティブな要素は、これを機に取り除いてみるのはいかがでしょうか。ネガティブなサジェストワードの非表示化や、ポジティブな口コミを増やす施策など、企業や商品のブランディングに関わってくるご相談が、この騒動以降非常に増えております。消費活動や営業活動が活発になる前にネガティブなものを排除しておきたいというニーズがあるようです。

例えばグーグルサジェストの場合、非表示化に至るまでに最低でも1.5ヶ月くらいはかかります。関連キーワードになると長期的な対策が必要となりますので、早い時期からはじめるに越したことはありません。企業のマーケッターの方は、今一度自社名やサービス名、商品名等で、最低でもヤフー、グーグル、Twitterで検索して見るようにしましょう。ネガティブな要素は気づかぬうちにいつの間にか発生しているものです。

大変な時期を乗り越えられるよう、全力でサポートさせて頂きます!

今回は、簡単ではございますが3つのトピックに関して取り上げてみました。先の見えないこの状況は本当に頭を悩ませることと思います。それは当社も同じです。
しかし、遅かれ早かれ事態の収束は必ずやってきます。その収束に向けて、今できることを改めて見直してみるのはいかがでしょうか。

当社では今回取り上げた、インフルエンサーマーケティング、SEO対策、ネット上の風評被害対策のプロとして、様々な形で企業様をサポートさせて頂いております。集客やブランディングに関して、何かお困りごとがございましたらお気軽にご相談ください!